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発酵べジクラフト

=発酵+ベジ(野菜)+クラフト(手作り・こだわり)
~乳酸発酵の力で野菜がもっと美味しく、もっと健康に~

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日本の伝統「ぬか漬け」を現代のライフスタイルに。
乳酸発酵によって野菜の機能性を高めます。
ビタミンB1の含有量がカブでは2.3倍にアップ
(「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」より)。

※「発酵べジクラフト」は、日本古来のぬか漬けを若い世代にも親しみやすくお召し上がりいただけるよう、現代的なネーミングでお届けする商品です。
ジャガイモとコカブ、ニンジンなどを丁寧に米ぬかで発酵させ、クリアカップに約80~110g入れてご提供しています。
乳酸発酵が野菜を変える

「発酵べジクラフト」は、米ぬかに含まれる乳酸菌によって野菜を発酵させた、栄養価の高い伝統食品です。
発酵という自然のプロセスが、野菜の栄養価を高め、消化吸収を良くし、さらに美味しさもアップさせます。

📈
栄養価UP

ビタミンB群が大幅に増加。
生野菜の2〜8倍以上に。

🦠
腸活効果

生きた乳酸菌が
腸内環境を整えます。

美味しさ向上

発酵により旨味成分が増加。
深い味わいに。

💪
消化サポート

発酵で消化しやすく、
栄養吸収率もアップ。

調理法による栄養価の違い

同じ野菜でも、調理方法によって栄養価は大きく変わります。特に水溶性ビタミンは熱や水に弱く、加熱調理で大きく失われてしまいます。

① ビタミンB1の含有量比較

調理法 栄養価の変化 特徴
発酵(ぬか漬け) 200〜300% UP 米ぬかの栄養が浸透し大幅増加
生野菜 100%(基準) そのままの栄養価
茹でる 30〜50% DOWN 水溶性ビタミンが流出
炒める 50〜70% DOWN 熱で一部分解
煮物 20〜40% DOWN 長時間加熱で大幅減少
💡 驚きのデータ:
ぬか漬けにすると、ビタミンB1は生野菜の2〜8倍以上に増加します。カブは約2.3倍、キュウリは約8.7倍になることが、文部科学省の「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」で確認されています。

② ビタミンCの残存率比較

調理法 残存率 特徴
発酵(ぬか漬け) 80〜90% 加熱なしで高保存
生野菜 100%(基準) そのままの栄養価
茹でる 40〜60% 熱と水で大幅減少
炒める 60〜75% 短時間加熱で一部保持
煮物 30〜50% 長時間加熱で大幅減少
発酵による具体的なメリット
栄養価の向上
  • ビタミンB群が大幅に増加: ビタミンB1が豊富な米ぬかの成分が野菜に浸透することに加え、微生物の働きで栄養価が高まります。
  • 酵素が豊富: 消化を助ける酵素が摂取できます。
  • アミノ酸の増加: タンパク質が分解され、吸収しやすいアミノ酸に変化します。
腸内環境の改善
  • 植物性乳酸菌が豊富: 1gあたり数億〜数十億個の乳酸菌。胃酸に強く、生きて腸まで届きます。
  • 食物繊維との相乗効果: 野菜の食物繊維と乳酸菌が協力して腸内環境を整えます。
  • 免疫力向上: 腸内環境が整うことで、免疫機能がサポートされます。
美味しさ
  • 旨味成分の増加: グルタミン酸などの旨味成分が発酵で生成されます。
  • 適度な塩分: 素材の味を引き立てる塩加減に仕上がります。
消化吸収の向上
  • 発酵による分解: 野菜の細胞壁が分解され、栄養素が吸収しやすくなります。
  • 栄養吸収率がUP: 生野菜と比べて栄養の吸収効率が1.5〜2倍に向上します。
  • 胃腸への負担軽減: すでに発酵分解されているため消化しやすいのが特徴です。

当店の「発酵べジクラフト」のこだわり

  • 👐
    手仕上げの品質
    野菜ごとに漬かり具合が異なりますので、野菜に合った漬け時間とし、ひとつひとつ丁寧にとりだしてぬかを落とし、風味と食感を最大限に保つようにします。
  • 🥔
    厳選素材
    ジャガイモとコカブ、ニンジン(栽培期間中農薬・化学肥料不使用)などの野菜を使用。発酵による旨味とピュアでやさしい風味をお楽しみいただけます。
  • 🥤
    クリアカップ入り
    約80~110gの食べきりサイズ。お好みの厚さにカットして、そのまま食べられる手軽さです。
    ※食べる直前にカットしてください。カットして保存すると風味が損なわれる場合があります。
  • 🇯🇵
    日本の伝統製法
    昔ながらの米ぬか床で、じっくり時間をかけて発酵させています。

    発酵べジクラフト卵ごはん
🌱 健康的な食生活のために
現代の食生活では不足しがちな発酵食品と食物繊維。
朝食の一品に、お弁当のお供に、お酒のおつまみに、ぜひお試しください。